原料が上がってから、建材の値段が動くまでには間がある。その間が何ヶ月なのかを、品目ごとに測っている。
系統ごとの指数。各系統に属する下流品目の単純平均で、加重はしていない。
ナフサを右にずらして建材に重ねる。相関は水準ではなく前月比で取っている。 水準のままだと共通のインフレ分を拾って、何を選んでも高く出てしまうため。
相関が高いことは、原因と結果の証明ではない。原油も為替も同じ時期に効いている。
日銀の分類階層は品目で揃えているが、製材だけは品目が置かれておらず、一段粗い商品群を使っている。
| 品目 | 直近 | 前月比 | 前年比 | 2020年比 |
|---|